併催企画

特別企画 コンセプトゾーンブースNO4V-06

「ものづくり」の基礎技術である表面技術をリードしているめっき企業が多数出展し、“日本の表面技術の今”がわかるコンセプトゾーンです。

ウエットおよびドライプロセスのめっき実演コーナー

関東学院大学 本学では環境に優しいめっき技術の開発を進めています。
樹脂上にクロム酸、過マンガン酸などの薬品を使用せずに、1.5ppmのオゾンバブル水やUV 光を照射するだけで密着強度を得られる前処理の開発に注力しています。
本年の実演は高速硫酸銅めっき(150A/dm2以上)やスパッタ及びレジストを使用しない微細配線形成技術、ソリューションプラズマによる金属ナノ粒子の製造技術について紹介させて頂きます。高速銅は半導体向けの銅ポスト、再配線、インダクションコイルなどの加工の高速化に使用可能です。微細配線形成技術はディスプレーの透明電極の代替として開発され、ガラスや樹脂基板上にL/S=1μmでの加工が可能です。ソーリュ―ションプラズマの実演では金ナノ粒子が生成される状態をご覧頂きます。この粒子は無電解金めっきの触媒となり、IoT向けの生体適合性センサーなどの加工も利用できます。
千葉工業大学 当研究室では新奇材料の創製や表面の機能化を目的にプラズマCVD、スパッタリングや窒化といったドライプロセスおよびめっきや陽極酸化といったウエットプロセスを用いた表面創製に関する研究およびこれら機能性表面の特性を活かした工業的応用について検討しております。
ダイヤモンドをはじめにDLCや窒化炭素といった機能性炭素系材料の合成や各種潤滑被膜の形成,プラズマ状態を制御することにより表面粗度を悪化させることなく硬度の上昇や密着性の改善に効果のあるプラズマ表面処理や、陽極酸化によるナノ構造の形成とその応用、難めっき材へのめっきを可能とする新規溶液による表面改質等に取り組んでおります。本展示会では、大気圧プラズマや低圧プラズマによる表面改質および陽極酸化の実演を行う予定です。
実演スケジュール
  15日(水) 16日(木) 17日(金)
  関東学院大 千葉工業大 関東学院大 千葉工業大 関東学院大 千葉工業大
第1回 13:00~ 13:30~ 11:30~ 11:00~ 11:00~ 11:30~
第2回 15:00~ 15:30~ 14:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
第3回     16:00~ 15:30~    

機材工ブース

最新の表面処理の世界は金属のみならず、プラスチック・カーボン・セラミック・紙・布等あらゆる素材への処理が可能になっています。
機材工ブースでは、その素材と表面処理、用途と機能、などをPRいたします。

日本鍍金材料協同組合併催企画

プレゼントコーナー

ご来場頂いた方へのサービスとして、プレゼントコーナーを設けます。

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