併催企画

特別企画 コンセプトゾーンブース4S-01

「ものづくり」の基礎技術である表面技術をリードしているめっき企業が多数出展し、“日本の表面技術の今” がわかるコンセプトゾーンです。

ウエットおよびドライプロセスの実演コーナー

関東学院大学 本学は産学連携のルーツであり、表面処理産業に即した開発を行ってきました。その中で下記のような研究を実演で紹介させて頂きます。
実演の内容は樹脂上への加飾めっき、高速硫酸銅めっき(150A/dm2以上)やスパッタ及びレジストを使用しない微細配線形成技術、ソリューションプラズマによる金属ナノ粒子の製造技術についてとなります。高速銅は半導体向けの銅ポスト、再配線やインダクションコイルなどの加工の高速化に使用可能です。微細配線形成技術はディスプレーの透明電極の代替として開発され、ガラスや樹脂基板上にL/S=1μmでの加工が可能です。ソーリュ―ションプラズマの実演では金ナノ粒子が生成される状態をご覧頂きます。この粒子は無電解金めっきの触媒となり、IoT向けの生体適合性センサーや横浜国大とのコラボレートでiPS細胞のための部材にも利用が期待されています。
千葉工業大学 当研究室では新奇材料の創製や表面の機能化を目的にプラズマCVD、スパッタリングや窒化といったドライプロセスおよびめっきや陽極酸化といったウエットプロセスを用いた表面創製に関する研究およびこれら機能性表面の特性を活かした工業的応用について検討しております。
ダイヤモンドをはじめにDLCや窒化炭素といった機能性炭素系材料の合成や各種潤滑被膜の形成、プラズマ状態を制御することにより表面粗度を悪化させることなく硬度の上昇や密着性の改善に効果のあるプラズマ表面処理や、陽極酸化によるナノ構造の形成とその応用、難めっき材へのめっきを可能とする新規溶液による表面改質等に取り組んでおります。本展示会では、低圧プラズマによる線材へのスパッタリングやの外部加熱型表面改質装置および陽極酸化の実演を行う予定です。
実演スケジュール
  14日(水) 15日(木) 16日(金)
  関東学院大 千葉工業大 関東学院大 千葉工業大 関東学院大 千葉工業大
第1回 13:00~ 13:30~ 11:30~ 11:00~ 11:00~ 11:30~
第2回 15:00~ 15:30~ 14:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
第3回     16:00~ 15:30~    

機材工ブース

最新の表面処理の世界は金属のみならず、プラスチック・カーボン・セラミック・紙・布等あらゆる素材への処理が可能になっています。
機材工ブースでは、その素材と表面処理、用途と機能などをPRいたします。

来場者の皆様へ

来場者専用WEB
(マッチングメンバー限定)

マイページ

郵送ダイレクトメール
停止・変更・削除はこちら

出展者の皆様へ

出展者専用WEB

マイページ

  • 出展案内
  • 出展申込書
  • 資料請求
  • 出展者の皆様へ(勧誘注意)

 

開催概要
出展のご案内
来場のご案内
セミナー/講演
前回の開催報告
プレスのご案内
関連書籍
Return Top